不妊治療(鍼灸・整体)は横浜市港北区菊名駅近くのよしだ鍼灸整体院

不妊整体・不妊鍼灸コース

 

上手く行かなかった日々、本当に辛かったと思います。

 

友達にも話せず一人で悩んだ日々。

 

時間とお金をかけ妊活を続け、心身ともに疲れきっているかと思います。

 

もう一度だけ一緒に頑張ってみませんか?

 

今までの頑張りを実らせて行きたいと思います。 

 

おめでとうございます!


◎35歳(不妊歴1年、不妊治療半年)タイミング法、クロミッド
婦人科で、クロミッドでのタイミング法を行っていたが妊娠しない。既往歴は喘息、軽度~中度の側弯症があり、大腰筋の硬化に伴う子宮・卵巣への血流不全。鍼灸を初めて一周期(3回の施術)で自然妊娠されました。12Wまで確認。


◎35歳(不妊治療歴1年)来院時:体外受精反復不成功
過去2回の体外受精は不着床。他院で鍼灸治療の受けていたが試しに当院も。二周期目に桑実胚移植、通院時より自宅でのお灸してもらっていた。12Wまで確認。


◎36歳(不妊治療歴2年)着床障害、内膜成長不全、IgG抗原反応ポジティブ、キニノーゲン数値やや高め

人工授精4回、体外授精6回不成功、子宮内膜3mmの成長不全。体外授精は杯盤胞の5ABとグレードも問題ない。子宮内膜は、薬を使用して6mm~7mmの厚さ。いずれも移植時のHcgは0、全く着床していない。
不育症の検査は、免疫、キニノーゲンでやや高い反応があり。約6ヶ月の治療で、子宮内膜は6mmまで育つようになり、移植周期に合わせてアスピリン等の薬を飲む。凍結の杯盤胞(当院に来る前に採卵した卵)
を2個移植、SEET法(簡易法)、タイミング法。移植杯か、タイミングで授精着床したかは定かではないが結果は、現在10W経過(引っ越しの為、ここまでの経過)。

治療内容は、免疫と血流改善をメインに行い、時期的に良質の卵が育ったと思われる。しかし、血液凝固に関して薬の効果が出たのだと思います。


◎30歳(不妊治療歴半年)人工授精、卵巣嚢胞、クロミッド

 過去、6回人工授精を行ったが、いずれも上手くいかず当院に来院。子宮内内膜症、卵巣嚢胞があるが着床を妨げる程ではなく、ホルモン値もさほど問題もない。気になる事は、3年前仕事で夜勤をしていて不眠になった時期があったこと。

 当院は、人工授精の翌日に来院していただき、着床を促す施術を行う。結果、そのまま着床が上手くいき10Wまで確認。卵も問題ない年齢を考えると、過去の不眠により着床に必要なサイトカインがしっかり出てなかったのかもしれません。


◎37歳 体外授精反復不成功、子宮筋腫手術

 3年前から人工授精、体外授精2回行い不成功、途中子宮筋腫が大きくなり妊活は中止。子宮筋腫の術後自然妊娠出産。

 今回は、凍結していた卵を迎えに行くとのことで来院。生理から7日目に施術開始、今週期の移植で11日目と移植当日にも施術。以降来院がなく心配していたら、お電話をいただき無事心拍確認ができたと報告していただけました。(悪阻が酷く、通院が難しいとのことです)一度、出産されていたので施術なしでも着床したかもしれません。本当にお電話いただいた時は、安心&嬉しかったです。


 

子宮内膜症や卵巣嚢胞で着床が上手くいかない、ホルモン値も正常又は補充していても結果が出ない方が、非常に多いです。

それぞれの状況に合わせた最善を尽くした妊活の結果だと思います。

 本当におめでとうございます!
妊娠は始まり。出産・子育てと楽しくがんばりましょう!

(2016/12/08更新) 

 

 

 

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よしだ鍼灸・整体院 菊名の考え

2001年に菊名に開院して以来、限られた時間の中で今まで積み上げた技術を、不妊に悩むご夫婦に提供していきたい。そして、一人でも多くの笑顔がみられたらうれしいという考えで施術しています。

卵子の旅
今周期、排卵される卵は何時できているのでしょう?
それは、貴方が胎児の時にもう誕生しています。長い年月をかけて排卵される時を待っているのです。
いざ、排卵周期に入っても6ヶ月前からFSH(卵胞刺激ホルモン)を受け成長を続け、排卵の時を待っています。前半3ヶ月は、ホルモンのみの刺激を受け、後半3ヶ月は外部の刺激も受ける期間です。

育卵の目的
30代前半の卵でも染色体異常があります。染色体異常がある卵だと、着床や出産まで耐え抜く力が足りません。
例えば、体外授精でグレード5ABの胚でも染色体異常があると出産まで叶いません。グレード3ABの胚でも染色体異常が無ければ、無事出産できる可能性は非常に高いでしょう。 いかに、染色体異常を減らし質の良い卵を排卵さるかが妊勝です。

育卵の成果を知るには
質の改善を結果で知るには、体外授精で5日目までの胚成長です。杯盤胞まで成長する数(杯盤胞到達率)を一つの治療効果と考えます。(勿論、無事出産まで迎えることが一番重要です) 着床するには、授精卵が杯盤胞まで成長しないと着床できません。(胚成長の最終段階で、杯盤胞までいかないと、着床は絶対起こらないからです)

鍼灸治療のタイミング
杯盤胞到達率を上げること=着床=出産と考えてください。その為には、週一回の治療を3ヶ月~6か月受けていただくことが必要です。さらに、採卵と移植の時は、週一回とプラス一回を余計に受けていただくと、より効果的です。
※中には、胚以外の問題解決で治療を受けた周期から着床する方も多いので、一概に卵だけの問題ではありません。免疫反応が着床に関与します。その為、移植後もしくは排卵後の治療が大切です。

約6ヶ月の治療で、卵を刺激して成長を促すと共に、染色体異常の胚を減らし質の良い卵を育てることが、育卵の目的です。

育卵の方法
体性内臓反射を利用して卵巣、子宮の血流を促進させます。体性内臓反射とは、皮膚に刺激を加えることにより心拍数の増大、血圧の増加が生じる反射。 鍼を一定の場所に刺し低周波は流すことにより、卵巣、子宮の血流を増加させます。血流を豊富に卵巣へ送ることで、物質の交換を豊富にしてミトコンドリアを活性化させます。

着床
授精はするけど着床が上手くいかない。免疫の過剰反応を抑えることにより、免疫が受精卵を攻撃しないようにすることが可能です(免疫寛容といいます)。その方法は、スーパーライザー(近赤外線を照射する機械)を星状神経節に照射して、交感神経の働きを少し抑えることにより可能です。

血液凝固による不育症や着床障害は、薬を服用することが、一番効果があります。

その他
質の良い卵を、育てることが目的ですが、問題のない卵が排卵されても上手くいかない場合があります。
原因は、血液凝固因子陽性、キャッチアップ、銅、ポリープ、筋腫、頸管粘液、子宮内膜炎などがありますが、詳しく検査をしないとわかりません。
鍼灸で対応できるのが、内膜症、多嚢胞性卵巣症候群(卵巣表面が硬化していない状態)、卵巣低反応症、内膜増殖症(単純型)、月経不順、ホルモン値異常等が対応です(酷い状態では、効果がない場合もあり)。

その他は、検査をして薬又は外科的治療を併用して行った方がいいでしょう。

流産防止に
12週までは治療を受けてください。状態によっては9週で卒業です。目的は、子宮への血液供給と子宮収縮を抑えるためです。

 

通院頻度
二週間に2~3回受けられている方は良い結果に繋がりやすいです。


また、過去・現在において「長年不妊治療を専門クリニックや鍼灸院、整体院で頑張っているが、なかなか成果が上がらない。特に自然妊娠において必要な検査(※)では問題ないのに妊娠できない。」という方、

※自然妊娠において必要な検査
①子宮卵管造影検査
②卵胞(排卵)のチェック
③ヒューナーテスト
④精液検査 など

「AMH検査(抗ミュラー管ホルモン検査)で、数値に問題があったため、結果として体外受精をクリニックですすめられた」という方など、他にも色々ありますが、30代後半~40代の方の妊活の悩みや状況は様々です。

当院では、血流改善において複合施術を行いますので、より良い環境・設備を提供できます。最善を尽くし、良い結果になるよう一緒に協力していけたらと思います。

女性の身体の周期に合わせた総合的な不妊整体・不妊鍼灸

高温期が21日を越えて継続すると、妊娠の可能性があります。(生理周期など、個人差があります。) このような周期に合わせ、しっかりと把握した上で、その時その時に効果的な施術を行います。

体外受精をされる方の鍼灸施術のタイミング

【空胞対策】

生理直前から生理期に、空胞対策のお灸をお腹まわりを集中的に施術します。

【卵胞の成長を促す】

生理中と生理が終わってから3日後が、卵胞の成長を促すための最適な時期です。血液の循環を促す施術をします。

【最後の成熟を助ける】

採卵の1日前、または2日前に卵胞の成熟を助ける鍼灸施術を行います。

卵胞ホルモンがピークになった後、LHサージが起こり卵胞が成熟しますが、この働きを助けることも妊娠を成功に導くための重要なステップになります。
体外受精の場合、スプレキュアなどを行う時期にあたります。

【着床治療】

2日目の分割胚移植であれば翌日、胚盤胞移植なら前日か当日に着床を促す鍼灸施術をおすすめしています。

【黄体管理】

移植後、黄体維持を目的に施術を行うのが良いです。

不妊整体・不妊鍼灸の流れ

まずはお気軽にお電話!
TEL 045-439-2145
ご希望の日時をご予約ください。
定休日:水曜日 受付時間:10:00~20:00
アクセスマップはこちら>>

基礎体温表や、病院に通っている方はFSH、LH、E2、P4の数値な
どデータをお持ちいただけますと、より詳しいお話しが出来ます。

ホルモン値、治療歴を参考に施術方法を決めます。

あなたの状態に合わせて、鍼灸と整体を行います。
あなただけのオーダーメイド施術になりますので、お一人おひとり施術内容が異なります。

今後の施術計画などをお話しします。
自宅で出来る改善ポイントや、気を付けることなどもアドバイスいたしますので、不安に感じていることなどありましたら、お気軽にお話しください。

お願い。
妊活コースは、初回2時間かかります。今までの治療歴やご本人の身体の状態を、詳しく把握するため2時間いただいています。当院は一人の患者さんの施術時間は、45分~60分です。2時間は、二人の患者さんが施術できます。予約制ですので、予約が埋まれば、また空いている日のご予約をいただくことになります。
患者さんの中には、予約が空いていれば『その枠に』施術が必要な人もいます。そう言った患者さんのためにも、『予約しているのに連絡なく来ない』など、やめてください。本当に迷惑です。出来るだけ多くの患者さんが、幸せになれるようご協力をお願い致します。

◆院長
太田正義

当院の施術方法は、京都の鍼灸院『なかむら第二針療所』の中村一徳先生が、20年以上の臨床データを基に作りあげた施術方法です。セミナーや講座を、受講して施術を行なっています。中村先生の考えは、一定レベルの不妊鍼灸が全国どこでも受けられる様にと、日本生殖鍼灸標準化機構の会員の先生方と、会員外にも講座を開き技術シェアをしてくださいました。

 当院は、その施術法と骨盤矯正、刺絡を行なっています。

子宮を固定させる靭帯は、骨盤についています、骨盤に傾きがあれば、一方に緊張が、一方に弛みができ正常な働きを阻害するものと考えています。

刺絡は、お血(汚れた血液)を出す施術方法です。

他にも、妊活に良いものは取り入れ、一回一回の施術を、真摯に行なって行きたいと思います。

施術料金

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